地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~



地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:DEUCE, DETROIT ROCK CITY, SHOUT IT OUT LOUD, HOTTER THAN HELL, CALLING DR.LOVE, LOVE GUN, I WAS MADE FOR LOVIN' YOU, HEAVEN'S ON FIRE, LICK IT UP, I LOVE IT LOUD, FOREVER, CHRISTINE SIXTEEN, DO YOU LOVE ME, BLACK DIAMOND, ROCK AND ROLL ALL NITE,
セールスランク:4735 位
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思ってた以上に聴き応えありました!!

買うまではやはり人並みに『なんで今更またベストを?』とか、
『しかも何故に現メンバーでの再録を?意味は?』
などと生意気にも若干疑問を感じたりもしましたが、とりあえず聴いてしまうと全てどーでもよくなりました。
よーするに聴いて満足できる作品だったからです。
アレンジなどは殆ど無く、オリジナル楽曲に忠実に再現をチャレンジしている感じですが、
もちろん当時の録音技術や、何より各曲のボーカルが当時と多少の声質や歌い方に違いがあるので、結構『違うもの』として楽しめます。
これは長いキャリアを築いたバンドのベストの出し方として、後に続くバンドに対してKISSからの提言になりうるかもしれません。
最後に今回のアルバムで皆さんが1番気になる点であろう『BLACK DIAMOND』ですが、
もちろんピータークリスの声が1番だとは思いますが、ところがどっこい・・エリックの声もまたカッコイイ!!
曲によくマッチしています。
おそらくこの作品は
過去の、そしてオリジナルメンバーの呪縛から脱却して、『今のKISSはこうなんだ!』と言わんばかりに、現在のメンバーによる最新版KISSを1番明確に打ち出す事が最大の目的であり成果なのでは?と感じました。
私はこのアルバムを聴いて、今のKISSにも、この作品にも凄く満足しています。
原曲よりも高音質な仕上がり!!

1974年にデビューし、70年代中半から後半にかけて世界中でブレイクし、80年代に入って低迷期を迎えたものの、中半ごろから勢いを取り戻し始め、96年の黄金期メンバー復活させ同時に行ったワールドツアーで、人気意絶頂期以上の盛り上がりを見せ付け、今でも世界的な人気を誇るロックバンドKISS!ちなみに本作はKISSの代表曲中の代表曲を現メンバーで新たに再録音したニューレコーディングベストアルバムである。現在はオリジナルメンバーのエース フレイリー(G)とピーター クリス(Dr)は脱退しており、エリック シンガー(Dr)とトミー セイヤー(G)がエースとピーターの代役として加入しているのは、KISSARMYであればご存知のことであろう。つい最近のKISSといえば結成35周年の一環として行ったオセアニア、ヨーロッパツアーが話題になっており、つまり本作は結成35周年記念としてリリースされたニューレコーディングベストと考えていいだろう。

やはりこれまで発表した名曲をニューレコーディングをするとならば、原曲よりもクオリティーが高いサウンドに仕上げなければならないのが今回の課題ではあるが、その点は見事、期待通りの仕上がりであり、選曲も申し分ない。でもKISSの名バラードの「BETH」と「HARD LUCK WOMAN」が収録されてはいないが、その点は予測できたので問題ないことだ。本作を全体的に聴いてみると、予想通り原曲よりも、高温質なサウンドに仕上がっており、中には原曲よりもハードでヘヴィになっている曲も数多く見られる。ちなみに(8)?(11)の原曲は80年以降の曲ではあるが、個人的には本作ヴァージョンのほうが好きだ。ただせっかくニューレコーディングヴァージョンで収録したのだから、少々原曲と違ったアレンジもすべきだったんではないかという気も少しはするが、全体的に高音質に仕上がっているので、まぁあんまりは気にはしない。でも収録時間が1時間満たないので、その他にも「STRUTTER」や「GOT TO CHOOSE」、「I WANT YOU」なども収録したほうがよかった気もするが、これまでのKISSのオリジナルアルバムの収録時間よりは長いのでこれはある意味贅沢な意見かもしれない。、またエリックのヴォーカルヴァージョンの(14)が収録されているのだから、この際、トミーのヴォーカルヴァージョンの「SHOK ME」も収録してもよかったんではないかと思うが、逆にこれは聴くにはある程度の覚悟がいるかもしれないので、かえって収録したなったほうが正解かも(笑)とにかく全体的に、原曲よりも聴き応えがあるので、KISSファンであれば聴くべきかもしれない、否これを聴いて認めてこそ真のKISSARMYだということは過言ではないかも知れない!
DVDだけでも買いです

1977年の武道館ライブのDVDが魅力的。NHKヤングミュージックショーでも割愛されてた曲も入っていて満点です。再録の方は、原曲に忠実なので「何も今更改めて…」といった印象です。
やってくれました

凄すぎる!
通常、カバー曲はもちろんセルフカバーもオリジナルに、近づくことさえ出来ないけれど、本作での演奏はオリジナルと肩を並べる出来だと思う。なにしろ小学生のときのキッス初来日が洋楽にのめり込むキッカケとなったくらい毎日初期のアルバムを聴いていた私だが全く違和感無く聴ける。
円熟を増したバンドがオリジナルに(なるべく)忠実に演奏するとこうなるという最高の例だと思う。下手にアレンジを加えてないからオリジナルを愛した古いファンも満足できるだろう。この数十年ライブで演奏されている(あの違和感ある)ラブガンのイントロのブレークが入るアレンジ。あれさえも本作では入れてないくらいオリジナルに忠実である。(ただし化粧を落としてからの楽曲はよく知らないので、その頃の曲はどれくらい忠実に再現してるのかは分らない)

アルバムの意図が分からないという声もあるが、化粧にコスチュームに血と炎のステージ.....エンターテインメントサーカスバンドだからこそのファンを楽しませようとしたアルバムなのだろう。
「今後はオリジナル新曲を作らずに、ファンが愛した昔からのキッス楽曲を継承する」と決意したバンドだからこそ出来たアルバムだと思うし、最高のセルフカバーアルバムだと思う。「ブラックダイアモンド」がピーターの声でないにも関わらず録音されたというのも、やはり「継承」のためのアルバムなのだろう。とても意味の重いアルバムであると思う。
もちろんオリジナル曲の素晴らしさを抜くことは出来ないが、下手に新曲作ってコケるよりキッスに限ってはこれでイイのだ! でなければ96年に化粧で復活したことさえも否定することになる。
モーツアルトやベートヴェンの(当たり前だが)新曲は作られず、過去の曲が演奏され続けても観客は拍手する。その粋に入ったのかもしれない(言い過ぎか?w)

ところで中期?後期のファンはどう聴いてるのだろうか?
この重圧感、確かに増してる!!

KISSのメンバーがどうであれそんなの関係ありません。
大事なのはKISSとして成り立っているかです。
それは、どのバンドでも言えることです。

評価は★5!!
やっぱりKISSはジーン……じゃなくて、デーモンだ!!
1番カッコイイ!!
楽曲の中にショック・ミーがないのは事実、あったほうがよかったですね!




DefSTAR RECORDS(SME)(M)
ブラック アイス
ザ・コスモス・ロックス
Lick It Up: A Millenium Tribute to Kiss
ディス・フォール
Ace Frehley




青い影+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

青春歌年鑑 60年代総集編

青春歌年鑑 90年代総集編

戦慄の王女 (紙ジャケット仕様)

想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)

卒業アルバム

太陽と戦慄

大阪ソウルバラード2005

地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様)

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