in my opinion
演義では必要以上に過大に描かれてる蜀だけど、 実際は弱小勢力でしかなかったということがよく分かる内容です。 読書という観点からは、確かに正史は物語ではないので、無味乾燥さを 覚えるかもしれないし、蜀伝は特に短いけど淡々とした中に 作者のメランコリーが見え隠れして充分に魅力的だと思います。 ちなみに4つ星なのは、お値段です。全部揃えようとすると大変なことになっちゃう。
胸を衝く陳寿の哀惜
a?-a-1c??a*?a??a??a??a?§a,?a??a?-a*?a?'a?ae??a?-a??a??a?¨a?"a?Ra*?e?*a?,a*?a?'ea-a?"a??a?Ra?§a*? a,?a??e?,a?≪e?≪a??a??a?Ra??a??a??a??a?-a??a*? a*?e?*a?,a*?a??a?Ra??a?Ra?'ec?a??a??a?Ra? ̄e?|a?-a??a??a?Ra??a??a??a??a??a*?a*?e-?a?,a*?a*?a'?a?,a*?a?≪a ̄"a?1a?|a*? a??a?Re3ae??a...±e|?a?£a??a??a??a?"a?¨a? ̄a?aa? ̄a??a?-a??a?Ra?§a??a??a??a*? a*?e-?a?,a*?a?Ra≫?e?2c¨?ao|a?-a??a?aa??a?"a?Ra*?e?*a?,a*?a?'a*?c・¨e*...e?3a ̄?a? ̄ ao!a??a?≫e?*a?¨a??a?Ra??a?Raooa*...a?,a?Ra"*a??a?Ra?μa?§ao*a??a?-a??a*?a??a?"a?aa??a??a?§a??a*? a・!a*...a?¨a?-a??e¨?e?2a?Ra?|a?ca?≪c§?a??a??a??a??a*?a??a??a??a??a??a??a"*a?-a??a?≫a?≫a?≫ a?¨a??a??a?'e≪,e'?aoRa??a?≪c?oa??a??a??a?¬a...?a?Ra??a? ̄a*?a??a??a?≪a?'a??a??c-?e?'a?'a??a?£a?|a?-a?|a??e??a?-a§?a??a??a??a??a??a?"a*?a*?a??a??a?≫a??a??a*? e≪?a3¶a?≫a?3a?≫a? ̄a*?e?3a ̄?a? ̄e?*a?Rc|?a?'e£?a?"a??a?"a?¨a??a??a??a??a??a*?e??a...Ra?-a?| a...¬a13a?aa?,a??a-1a?'a?-a?|a??a?aa??a*?a?¨a??a?3a?-a??a?§a??a??a*?a?§c?Ra?≪e|?a?|a??a??a??a??a?aa*? c・¨co?a?'a'?a??a??a?!?a??a?£a?|a*?a-£a?2a?¨a?-a?|ea?a??a??a?Ra?§a??a??a??a*?
人名辞典として使うには便利
邦訳をした事自体に対しては文句なく星五つを進呈しますが、読み物と考えるとかなり厳しい内容。登場人物一人一人の経歴を列挙してあるだけですので、三国志演義を一度通読するか、この時代の中国史を理解していないと、全体像を押さえることが困難。 逆に辞書として使うのならば、全てか要点の列挙なので便利。 まず演義の華やかな虚像と史実として残っているもののギャップに驚く。往時の国力を鑑みれば仕方のない事だが、殊に蜀に関する記述は素っ気無いの一言に尽きる。これを読む限り、劉備に人望の有る理由も孔明の有能も、後世、異国の地においてまで持て囃される理由がわからない。 魏書、呉書と比較し、人材に恵まれていない環境であることがわかる。
筑摩書房
正史 三国志〈6〉呉書 1 (ちくま学芸文庫) 正史 三国志〈1〉魏書 1 (ちくま学芸文庫) 正史 三国志〈2〉魏書 2 (ちくま学芸文庫) 正史 三国志〈4〉魏書 4 (ちくま学芸文庫) 正史 三国志〈3〉魏書 3 (ちくま学芸文庫)
|