シュールですねえ
きれいなはこがありまして、それを取り合う犬と猫。猫は犬をひっかき、犬は猫を噛みます。けんかが頂点に達したときにはこのなかからお化けが登場!猫と犬に罰を与え、おばけにして連れ去ってしまう!このなんともいえない終わり方が大好きです。2歳の息子はおばけ好きで、たいへん楽しく読んでいます。物を取り合ってけんかをして両成敗、というストーリーも、親とすると説明しやすいと思います。
こ、こ、こわいいいいー
この作者の絵本はとにかくハッピーエンドにならないのが多い。
「こういう(悪い)ことをするとオバケになっちゃうぞ?」というのが多いし、それ以外でも魚になっちゃったらお母さんが網ですくいに来る(人間に戻るというところまでオチを持って行かない)とか。でも子供たちは大好きです。まあおかしな声で読んでやったりしてるから面白がって大喜び……ということもあるのかもしれませんが。
おもしろい!
きれいな箱を取り合ういぬとねこ。箱から出てきたおばけ。 ケンカした二人はおばけになるんです。職業柄、保育園で1〜2歳児に読んだら大ヒット!! 絵本を手に取っただけでキャーッと喜ばれ、あっという間に囲まれる。 子どもにとっては衝撃的なラストらしく、いつもシーンと静まりかえる。 でもこの絵本、読み手が自由に最後に言葉を付け加えやすいので、 「ホラ、お友達をひっかいたり噛んだらおばけになっちゃうね。 それに痛い痛いから、やらないもんね〜」と言うと、 うんうん、と素直〜に納得するんです(笑)。 せな けいこさん定番のカワイイおばけが出てきますよ〜
かみなりじいさん再来
昔は至る所に存在していたかみなりじいさんを髣髴させます。 うむをいわせないラストには一瞬絶句。 読後いろいろ考えてしまった親をよそに、こどもはすぐにこの絵本が大好きになりました。 名作というべし!ぜひ親子で楽しんでください。
娘のお気に入りです
2歳の娘が大好きな本です。きれいな箱をねこと犬がとりあう話ですが、お友達をひっかいたりかみついたりすることはいけないということが小さい子供にもわかりやすいように描かれています。言葉のリズムが心地よく、また独特なタッチのイラストがまた可愛くて、思わず同じシリーズの絵本も読んでみたくなります。
福音館書店
ルルちゃんのくつした (あーんあんの絵本 3) ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2) もじゃもじゃ (いやだいやだの絵本 2) いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3) あーんあん (あーんあんの絵本 1)
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