工夫が面白い
失敗したな。先にこののプリントに出会えば良かった。 正司先生のお話は2度程聞く機会がありましたが、正直苦手でした(すみません)。 でも、こちらの内容は読む価値あり!です。息子が小1の時の保護者会で、担任の先生から家庭訪問時に 「手がふにゃふにゃです。家でどんな手伝いをさせていますか?」 と言われて気分を害した、という人がいました。 保護者会では「失礼よね〜」と、ブーイングの嵐。 先生が書かれている内容を読み、その時のことを思い出しました。 「字を書く」にはまず「手の力が必要」。 水道もレバーを上げ下げすれば水が出てくるこの時代。 親が何でもしてしまい、子供の「手の力」は衰えるばかり。 ゲームのコントローラーの扱いは上手だけど、外遊びも体験も少ない。 うちの上の子は、不器用ですが、幼稚園時代に工作&外遊びを充分に 楽しんだせいか、手はしっかりしています。 逆に下の子は幼稚園の方針の違いか、外遊びも少なく「絵画」中心。 不器用なのは兄弟同じですが、手は確かにふにゃふにゃ。 足の筋肉と同じことが子供の手におこっていて驚きました。 字をしっかり書けるようにするには、まずは手の力。 洗濯バサミ50個を使っての遊びや、基本も載っています。 が、しかし、3分の2はコピーして使える練習帳なので、 ちょっと高いかも。
小学館
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