人を2時間飽きさせない「雑談力」



人を2時間飽きさせない「雑談力」
人を2時間飽きさせない「雑談力」

商品カテゴリ:一般教養,雑学,実用知識,学習
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多胡先生の与太話シリーズ

人と会話をするには、三つの段階が必要だと思います。

1:ネタをしこむ
2:ネタを整理する。
3:実際に話す。

この本は主に第1段階について書かれています。ネタをしこむための心構えについての本として読むべきだと思います。決して「雑談をするためのテクニックを網羅したHOW TO 本」だとは思わないほうが良いでしょう。第2、第3段階についても書かれているが、整理されず、混在しているので、あまり印象には残らなかったです。

僕はネタを整理するのが苦手だし、話したいことがないし、実際に話すテクがないというタイプなので、あまりこの本は役に立ちませんでした。それでも、ネタ集めのノウハウがわかりやすく書いてあるので、なかなかおもしろく読めました。多湖先生は高い雑談力をお持ちのようです。

軽い気持ちで読んでみることをオススメします。
知的好奇心を持ち続けるためのヒント

前半は会社に於いて、後半はプライベートな場でと、
シチュエーション別に論じている。

会社における「雑談力」では、
主として、堅苦しく発展性に乏しい「会議」を
柔軟な発想が出来る場とするための「雑談」について書かれている。

プライベートでは、「雑談力」を身につけるための
話のネタの拾い方や普段の心掛けなどについて書かれている。

マニュアル本では、手取り足取り方法論が述べられているけれど、
この本は「ヒント」的な書き方に止めてある。
マニュアル的な内容を望む方には、ちょっと物足りなく感じるかも。

手取り足取りという感じではないので、
ややインパクトには欠けるかもしれないけど、
普段どういう心がけをすべきかというヒントがちりばめられていて
とても興味深い。



新講社
雑談力―誰とでも無理なく話せる (アスカビジネス)
好感を持たれる人の気の使い方101―人間心理を読む「絶対ルール」
なぜか、いつも会話がはずまない人へ
雑談上手になる本―人づきあいが楽しくなるとっておきのノウハウ
仕事に活かす「雑談」の技術―日常の、何気ない雑談の中に、仕事上手になるためのテクニックが眠っている! (Do books)




いつまでそんな会議やってんの!

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