なあ、みんな、チャンバラやろうぜ!
いいぞ、チャンバラの教科書だ。電光石火の斬り合いって、こうなっていたのか、というのが、わかる。当然、やってみたくなる。こんな本、世界に二つと無い。
でもなぁ、写真がなぁ。白黒でパッとしないんだよなぁ。見ているだけじゃ、おもしろい感じがしない。でも、書いてあるとおりにやってみると、おもしろい。かっこいい気がする。剣道なんかとは、まったくの別ものだ。
でも松濤アクターズギムナジウムって、けっこう新しい俳優・声優養成所じゃなかったっけ。まあいいか。この本を実際に書いたのは、坂本和弘さん。居合系の若手だ。でも、林邦史朗さんとか、宍戸大全さんとか、殺陣の大御所にも、いまのうちに、こういう教科書を書いて残しておいてほしいなぁ。弟子筋で文の立つ人、いないのかなぁ。
それと、いわゆるヒーローものや刑事ものっぽい、大野剣友会風アクションなら、早瀬重希の『アクション・バイブル』がお勧め。
学びたいことに合わせて購入することをお勧めします。
B5サイズで写真が多く載っており(というかほぼ写真だけです。) 非常に解りやすくはある。 が、私はアクション(剣劇ではなく殴る、蹴るの方) を期待して買ったのですが、全体の3分の1ほどしか載っておらず ちょっと期待はずれでした。ただ、殺陣をやりたい人にはお勧めしますね。 刀の名称や袴や着物の着付け方まで載っているので かなり親切だと思います。 機会が有ればそちらの勉強もしようと思います。
学びたいことに合わせて購入することをお勧めします。
B5サイズで写真が多く載っており(というかほぼ写真だけです。) 非常に解りやすくはある。 が、私はアクション(剣劇ではなく殴る、蹴るの方) を期待して買ったのですが、全体の3分の1ほどしか載っておらず ちょっと期待はずれでした。 ただ、殺陣をやりたい人にはお勧めしますね。 刀の名称や袴や着物の着付け方まで載っているので かなり親切だと思います。 機会が有ればそちらの勉強もしようと思います。
学びたいことに合わせて購入することをお勧めします。
B5サイズで写真が多く載っており(というかほぼ写真だけです。) 非常に解りやすくはある。 が、私はアクション(剣劇ではなく殴る、蹴るの方) を期待して買ったのですが、全体の3分の1ほどしか載っておらず ちょっと期待はずれでした。 ただ、殺陣をやりたい人にはお勧めしますね。 刀の名称や袴や着物の着付け方まで載っているので かなり親切だと思います。 機会が有ればそちらの勉強もしようと思います。
殺陣をやる役者さんに読んでもらいたい!
この本は、ありそうでなかったとても役に立つ本です。 最近、殺陣をやる劇団さんや役者さんが増えてきている気がします。 時代劇が好きな私は、この傾向に大変満足しているのですが、それに反比例して、殺陣の技術や見せ方、体の作り方がひどくなっていると思います。 はっきり言って、小劇場の役者さんでちゃんと殺陣ができている人は100人中数人くらいしかいない!…と言いたくなるほど、ひどい殺陣をやっている役者が多くて残念です。 ぜひ、そう言う人たちに読んで欲しいです。写真つきでわかりやすいです。 そして、ぜひかっこいい殺陣を見せてくださいね!
雷鳥社
アクション・バイブル 瞬間連写アクションポーズ―立ち回り・スタント・アクロバット 殺陣武術指導・林邦史朗 俳優になりたいあなたへ (ちくまプリマー新書) 演技と演出 (講談社現代新書)
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